アナトミートレイン理論 

  (Anatomy  train)

 筋膜研究の世界的権威であるイギリスのトーマス・マイヤース氏によって

1990年ごろに発案された理論で、カラダ全体は筋肉をおおう「筋膜」によってつながっているとされ、

大きく「7のライン」に分けて捉えられ、カラダの各部分はそれぞれのライン上に

位置づけられている。(7のラインをさらに細かく分けて12のラインとすることもある)


アナトミートレインとは「筋肉の電車道」の意である。

カラダはすべてのライン(線路)でつながっており、その電車道にある「駅」にあたるのが、

筋肉の起始と停止の部分になる。